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 お知らせ

田村歯科医院 治療方針

 歯は、一度削ると二度と元には戻りません。ですから治療の際には、できるだけ歯を削らない方法を提案しています。
 治療以上に大切なことが予防治療です。歯を大切にされたい方は是非とも悪くなったところの治療が終了されたら健康を維持できるように生活習慣を見直していただき、予防治療を受けていただくことをお勧めします。
 今までのような歯を削って金属などの異物を詰める対症療法から、歯を失わない根本治療を受けて、歯を失って咬めないことがないようにしてください。
 虫歯、歯周病は、生活習慣病です。原因を除去すれば罹らなくてよい病気です。

それに必要なことは

  1.原因となる細菌の数を減らすこと
  2.殺菌力のある唾液が出ること

殺菌力のある唾液を出すためには血液の流れを良くすることが大切です。
血液の流れを良くして免疫力を上げる、細菌の数を減らすポイント

  1.毎日、穏やかな心(気持ち)で生活する
      自律神経のバランスが整い、免疫力が上がる
  2.正しい食事をする
      細菌の繁殖を抑えることができる
  3.正しい姿勢で生活をする
      血液の流れが良くなる
  4.正しい呼吸(鼻呼吸)をする
      お口の中の乾燥を防ぐことで、細菌の繁殖を抑え、免疫力が上がる
  5.きれいな水(アルカリ水素水・アルカリ水・ミネラルウォーター)を飲む
      血液の流れが良くなる
  6.正しいお口の手入れをする
      歯ぐきの血液の流れが良くなり、細菌に打ち勝つ力が付く
  7.定期的なお口のクリーニングを受ける
      ご自身では取れない細菌を少なくし、虫歯・歯周病の細菌感染を防ぐ

 お口の中の細菌(歯垢)が多久さん付いていると、そこから胃腸まで細菌のバランスが悪くなり、他の病気を起こす原因にもなります。
 お口は、体全体の一部であり体自体を健康に保つことにより、お口も健康を維持できるということです。

 みなさんも、お口の中だけを対症療法の繰り返しで歯を無くすのではなく、根本治療により全身の健康を保つことで、いつまでも健康な歯と歯ぐきを維持し、楽しい食生活を続けてください。


院長 田村 正治(たむら まさはる)
【略歴】
平成1年 松本歯科大学卒業
平成5年 田村歯科医院開業
【所属学会・資格・経歴】
1994年 UCLA歯周病科教授HenryH。Takeiドクターコース終了
1996年 義歯専門医である阿部晴彦 ドクターコース終了
1998年 米国フロリダ大学元臨床教授で咬合、 クラウン・ブリッジ専門医である藤本順平ドクターコース終了
2003年 ニューヨーク大学 インプラント科 教授DennisTornow ドクターコース終了
2005年 朝日大学 インプラント科 ドクターコース終了
2008年 韓国 漢陽大、中央大医科大学 臨床教授 KIM。HONG KI ドクターコース終了
その他 アストラ、ノーベルバイオケアー、プラトン、ライフコア 各インプラントコース終了、かわべ姿勢咬合セミナー、Kensホワイトニングセミナー終了
 
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